「ayuのことを好きな男の子が3人いてね、ひとりは違うクラスの男の子で、もうひとりは同じクラスの男の子なの。あとね、先輩にひとり。先輩は2年生でかっこよくてayuが出会う前からayuのことを見てたんだって。先輩には『好き』って言ったんだよ。そしたら先輩は『恥ずかしいよー』って言ってたの。ayu、男の子3人もゲットしちゃった♪あ、パパには絶対ナイショだよ。」
その話を口をアングリと開けて聞いていた私。
「えっと・・で、誰かと付き合ってたりするわけ?」
と聞いてみると
「うん。同じクラスの男の子が彼氏♪」
との回答をいただきました。
「Kちゃんなんて男の子5人もいるんだよ。Kちゃんは美人だしいつも口紅みたいのつけて口をキラキラさせてるからかな?でも、Sちゃんには誰も男の子がいなくてかわいそうなんだよ。」
一瞬、JC(※女子中学生)がしゃべっているのかと思いました・・。
なんか末恐ろしいです。

Comments
Rena
わたしの姪もおんなじようなことを言ってた。
小学生でモトカレがどうだの。
わたしたちのころは、みんなが思いつめて、でも言い出せなくて、モロゾフっていうセレブなんだかビンボー人なんだかよくわからないチョコレートだけが頼りだったりした。
わたしはよく3人くらいの女の子に校庭に呼び出されて「○○さんがあんたのこと好きなんだってさ。つきあいなさいよ。どーすんのよ!」って言われたけど、ああいうときの女達ってなぜいつも上から目線で怒った口調なんだろうか。
今はチョコの力も借りずに、友だちの力も借りずに、メールで24時間いつでも告白しちゃうんだろう。
それもわたしたちが一晩懸命に考えた「突然のお手紙に、さぞ驚かれていることでしょう。でもどうしても伝えたいことがあってペンをとりました」なんて恥ずかしい書き出し(ペンといいつつ、鉛筆だったりして)なんかじゃなく、いきなり「あいしてる」ってデコメで。
けれども、だからわたしたちには、口に出して伝え合わなくてもわかる「テレパシー」が備わった。
今の若い人は、だから、「愛してる」と言葉にしてくれなきゃいつも不安な恋愛である気がする。
歳をとった今では、その「愛のテレパシー」も「ただの勘違い」なことが多い。
p.s. MacBook買いました。
LEDディスプレイがキレイ
pas
Renaちん、女の子にモテたのね。ふふふ
> 歳をとった今では、その「愛のテレパシー」も「ただの勘違い」なことが多い。
上に同じく。
私が小学校の低学年の頃は、好きな男の子さえもいなくて、ただ絵を描いたり空を眺めたりすることだけでいっぱいいっぱいで楽しかったからayuには衝撃を受けた。
小学校高学年になって初めて好きな男の子ができたけど、バレンタインデーに「義理チョコだからね!」と言ってわざわざ義理チョコっぽいチョコレートを買ってきて渡したのが精一杯だった(←どんだけツンデレ 笑)
それでもホワイトデーにちゃんとお返しをしてくれた時は、舞い上がるように飛んで家に帰ったのを憶えています。
最近はあからさまに軽い恋愛が入ったアニメが増えたせいもあるのかなと思ったりもします。
私たちの頃は、ハウスお子様劇場だったもの。
ayuには、「キャバ嬢の指名競争じゃないんだから。」と言いたかったけど(笑)、他にうまい言葉も見つからず「男の子は数が多けりゃいいってもんじゃないんだよ。」としか言えなかった(たぶんわかってない。)
ちょっぴり傷ついたりしながら自分で学んでいってもらいたい。
新しいMacBook買ったのね。いいなー。
まだ実物を見てないので今度見に行こう。