..:: Diary ::..

歩こう

2年前の手術のこともあるけど、何年もひとりでPCの前に座って制作する毎日を送ってきてしまったので、これからは体のために「運動」「睡眠」「自然のうつろいに目を向けること」「人と対話をすること」が必要なのだそうです。
よく考えたら生き物として当たり前にすることなのだけど、それを疎かにするとやっぱり体を壊してしまうみたい。
気をつけなくちゃね。

そんな理由もあったり、沖縄で体を鍛えられたので、最近は車を使わずにガツガツ歩くようにしてる。
歩くようになって感じるのは「あそこまでは自分の足で行ける」という自信みたいなもの。
この前、諏訪湖を一周したけど案外あっさり歩けた。
隣の市へ歩いて行くのも軽く感じる。

セーチャン(ダンナさん)もそんな私が頼もしいやら羨ましいやらの様子。
沖縄から帰って体が一気に締まってアスリートのようなカモシカ脚になった私を毎日ほめてくれる。
この体型を維持してほしいのもあるようだけど(笑)私の健康を心から願ってくれる人がいるってありがたいことだね。

そのうち、おきなわマラソンに出たいな、とかぼんやり思ったりね。
でも無理はせず、のんびり大事に自分の道を歩こう。

time 2011.11.02 (Wed) 23:26 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

イスロマニア

お久しぶりです。
Twitterばかりやっていてこちらを更新してませんでした。。

お知らせ

・Twilog(Twitterのつぶやきをブログのように表示させているページ)へのリンクバナーを、トップページとblogページの右ナビゲーションの、Twitterリンクバナーの右に貼ってあります。興味のある方は覗いみてください。(そちらは毎日更新しています。)
・そのリンクバナーの下の写真は、Twitterに投稿した最新の写真が自動で表示されています。

近況

沖縄から帰ってきて事務所の引越しなどをしています。
事務所は長野県のインキュベート施設内だったので、入所期限が5年間。ちょうど本年度が5年目なのでどちらにしても出るのです。
これからは海を感じながら笑ってのんびり過ごしたいと思っています。

沖縄に2ヶ月間滞在して一番感じたのは、沖縄という地の生命力みたいなもの。
そして海の力。
島全体に活気のような生きる力が漲っている感じ。
生きていることを喜び、笑って、生きている。
私にはそれがとても自然で、心地が良かったです。

後半に暮らした那覇の街は、長野県のどこの街よりも都会で、東京のようだけど、ちょっと違う。
都会なんだけど道行く人が挨拶したり笑ったりしてる。
那覇の路地裏はとてもエキゾチックな魅力があって私は那覇の虜に。

海岸のチェアに座ってボーッとエメラルドグリーンの海を一日中眺めていた日。
お金のかからない、でもお金では買えない、とても貴重な人生の一日を過ごしていると感じた。

time 2011.10.16 (Sun) 07:12 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

再会

今日は旧友と再会。

代々から沖縄の彼女。
手紙やメールはしてたけど会うのはなんと10年以上ぶり。

私達は昔、仕事もマンションも一緒だった。私はまだ生意気な女の子だったけど、お姉さんのような彼女が大好きだった。毎日ご飯を一緒に食べて、毎日一緒に飲んでいた。

あの頃まだ小さかった彼女の娘ちゃんも今日一緒に来てくれた。もう15歳だった。もう彼氏もいるんだって。そりゃ私も歳をとるね。とっても可愛くて優しい女の子に成長していて嬉しかった。そして、次女も長男も一緒に来てくれた。まるでお祭りみたいな、沖縄の仲良しファミリー。

6人で北谷町の美浜まで車で遊びに行った。西海岸のアメリカンなショッピングタウン。子ども達で遊んでくれるって本当にありがたいことだと思った。それに買い物もできて助かった。

来週は彼女のお家に夕食を招かれる予定。
彼女の旦那さん(元上司)とも再会ができそうで楽しみ。

time 2011.07.27 (Wed) 19:50 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

沖縄にいます

6日間たちました。

ここから海が見えます。
昨日の夜は、近くの広場ではエイサーの練習をしてた。
流れてくる歌を聴きながら夕食とオリオンビール。

詳しくは、Twitterで。
私のツイートをまとめた「Twilog」が見やすいです。

time 2011.07.19 (Tue) 16:50 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

南へ

沖縄へ行ってきます。

7月中旬から2ヶ月間の滞在。
もちろんayuと共に。
これからを考えてきます。
何年ぶりかに沖縄の旧友に会えるのも楽しみ。

ヨガで自分の中にいつも見える、静かで美しい海を確かめてくる。

time 2011.06.30 (Thu) 15:27 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」予告編 ムービー

time 2011.05.09 (Mon) 10:44 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」

ミツバチの羽音と地球の回転.jpg

25日に上田市にてドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を鑑賞。
この日は鎌仲ひとみ監督のトークもありました。

UAや坂本龍一さんらも賛同しているこの映画が今とても注目されていて東京でも劇場で再上映されています。
(長野県では5月11日まで上田でんき館で上映)

人が、自分の体と、大地から生み出されるエネルギーとで紡ぎ出す、持続循環型の生活こそが、今求められている最善の答え!!
── 加藤登紀子(歌手)

生存権の一つとして、何によって作られた電気を使うか、核なのか、風なのか、太陽の光なのか、選ぶ権利があるはず。
── 坂本龍一(音楽家)

気付いた人達が確かな行動を起こしている。その事実に出会う時、私達は知恵と勇気を分けてもらえる。そして、野花を小瓶に飾るようなユーモア。今、この国にとって最も重要な映画だと思います。
── UA(歌手)

「今を生きる」ことが「未来を生きる」ことである。美しい祝島で美しい瞳を持った人達が働いている。私もあんな瞳を持ちたい。鎌仲さんの視線に賛同する。
── 渡辺えり(女優・劇作家)

この映画を本当に多くの人に観てほしいと思う。そして世界の真実を見てほしい。
私は3月まで、原発なんて自分には関係ないと思っていたし、原発反対と言っている人たちを敬遠さえしていた。
映画を観て、そんな過去の自分が情けなかった。
もうずっと前から必死で原発をなくそうとしてきた人たちに申し訳なかった。
祝島のおばあちゃん、おじいちゃん、青年たちが海の上で電力会社の人達に抵抗して自分たちの島を守ろうとしていた
涙が止まらなかった。

だけどこういう状況になった今、なにも勉強もせずになにも動かずに自分だけ安全地帯にいるのは、未来の子供たちに申し訳ないことだと思うし、とても恥ずかしいことだと思う。
「原発には反対だけど自分が何かするのはいいや。誰かがなんとかしてくれる。」なんて言ってる人はいったい何を守りたくて生きてるんだろう。かっこ悪いよね、世界から見た自己主張のできない日本人って。。
今からでもなにもしないよりは知るだけでも意味がある。
「ミツバチの羽音と地球の回転」を観れば必ず目の前に原発のない未来が見える。
スウェーデンの自然エネルギーの利用方法を見たら目からウロコがたくさん落ちる。
スウェーデンではどんなエネルギーで作られた電力を使うか国民個人個人が契約して選べます。

長野県知事は「長野県を自然エネルギー100%自治体にしていく」と決めた。国がダメなら地域で動くしかない。
長野県から全国へ広がるように、必ず実現していきたい。

time 2011.04.27 (Wed) 12:10 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

正常性バイアス

最初は毛が逆立つ程の危機感があったのに、今は遠い国の出来事のような感じの時がある。
本能的に関心をなくさせられているような感じで、特に放射能汚染に関しての悪い状況のニュースが頭に入ってこない。

皆さんは大丈夫ですか。
こういうの「正常性バイアス」と言うのだそうです。

正常性バイアスとは、はてなキーワード「正常性バイアス」の解説を引用すると

外界の強烈すぎる刺激に対して、理知的動物がそれを心理で抑制して、慌てないようにしてしまうこと。当然、日常性を保護するために必要な措置なのだが、度が過ぎると「本当の危険」に対しても、「煙はやがて収まるだろう」とか「今の地震が全てで予震などではなく、もっと大きな地震などやってこない」とか、暴風雨被害や津波、テロ等々あらゆる事態に対して、緩い判断をしてしまいかねない。現代は謎を駆逐した明るい社会である。が、そのために殆ど無感覚者と化し、まさにこれが原因で被害が甚大化している。

正しい知識と意識を持ち続けることも大切。
今日から北海道大学の科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)著、電子書籍「もっとわかる放射能・放射線」が無料公開されました。
放射能の基礎知識や人体への影響についてまとめてあり、正しい知識と意識が得られます。

北海道大学 CoSTEP 電子書籍『もっとわかる 放射能・放射線』


チェルノブイリ原発事故の後、みんな最初は汚染された食物を口にしなかったのにやがて多くの人が食べるようになったと言われています。この時の人々にも正常性バイアスと多数派同調バイアスが働いたのだと思います。

「大丈夫」と希望を持つことは悪いことではない。
でも子供たちのためには正しい知識を持った上で希望を見出さなければ。
もっと今より事態が悪化した時に、正常性バイアスに負けない意思を持てるように。

time 2011.04.18 (Mon) 15:27 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

普通のただのロックだ

15歳の時に初めて忌野清志郎を知りました。
あれからずっと好きではいたけれど
私はずっと本当の意味を考えずに
意思表示をきちんと受け止めずに
これまで過ぎてきてしまいました。

あなたは20年以上も前から教えてくれていたのに。

本当にごめんなさい。




サマータイム・ブルース

暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ、何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース

寒い冬もそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い
それでもテレビは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ!
これが最後のサマータイム・ブルース

電力は余ってる、
要らねえ、もう要らねえ
電力は余ってる、
要らねえ、欲しくねえ
電力は余ってる、
危ねえ、危ねえ
原子力は必要ねえ、
要らねえ、欲しくねえ

オリジナル歌詞:E. Cochran & J. Capehart
替え歌詩:忌野清志郎

LOVE ME TENDER

何言ってんだー、ふざけんじゃねえ
核などいらねえ
何言ってんだー、よせよ
だませやしねえ
何言ってんだー、やめときな
いくら理屈をこねても
ほんの少し考えりゃ俺にもわかるさ

放射能はいらねえ、牛乳を飲みてえ
何やってんだー、税金(カネ)かえせ
目を覚ましな
たくみな言葉で一般庶民を
だまそうとしても
ほんの少しバレてる、その黒い腹

何やってんだー、偉そうに
世界の真ん中で
Oh my darling, I love you
長生きしてえな

Love me tender, love me true
Never let me go
Oh my darling, I love you
だまされちゃいけねえ

何やってんだー、偉そうに
世界のど真ん中で
Oh my darling, I love you
長生きしてえな

オリジナル歌詞:E. Presley & V. Matson
替え歌詩:忌野清志郎

「今日も俺んちだと思ってな、せいぜい楽しんでってくれ。何が反原発ロックなんだこの野郎。誰が反原発ロックなんだよ。普通のただのロックだこの野郎。オーケー新宿区、仲井戸麗市」
(RCサクセション/日比谷野外音楽堂/1988年8月14日)


そう、普通のただの意思表示なんだ。


もし、あなたがここにいたなら
何と言うだろうか。
何をするだろうか。

time 2011.04.03 (Sun) 21:15 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

原発に頼らない未来

長野県のスーパーでも節電で陳列棚の照明が落とされています。
なんか海外のスーパーマーケットみたいな雰囲気で、最初からこれでいいじゃんと思いました。
ずっとそうしてもらいたい。
長野県は中部電力のため関西エリアに入るので、計画停電もなく、節電をしても今の首都圏などの電力不足に直接役立つわけではないそうですが、今まで何も考えずにいくらでも使えると思っていた電力を日本全体で節電することで、少しでも原発に頼らない未来に近づけたいです。

今回の日本の事態を受けた世界各国の動き。
・タイでは原発建設計画を見直し「原子力に頼らない代替案もある」と示唆。
・ドイツでは原発7基を3ヶ月停止。ドイツ各地で25万人の国民が原発廃止を求めて反原発デモ。
・イタリアでは原発開発への討議を12ヶ月見合わせ。原発再開の是非を6月に国民から投票。
・スイスでは3基の新規原発を停止。
・原子力依存度80%のフランスは、国の対応は現在変化なし。しかしフランスの雑誌ル・モンド・マガジン最新号は「原発お断り!」と掲げた脱原発を特集。

そして日本はこうなった今も、他の地域の原発を停止したり廃止する気配はない。
放射能漏れには大騒ぎをしてるのに、その根源をなくすことを考えない人が多いのは不思議。

オーストラリアのジュリア・ギラード首相は「オーストラリアに原発は不要」と発表した。
「太陽光、風力、地熱、潮力といった再生可能エネルギーが豊富にあるオーストラリアに原発は不適切だと考える」と述べた。
男性とは守ろうとする対象が違う、女性首相の強さを感じます。
AFPBB News「オーストラリアに原発は不要」ギラード豪首相

私が共感した意見。
misaのブログ「原発がなくても大丈夫な理由」


以下、その他の原発に関連する情報。

チェルノブイリで5年半過ごして医療支援活動をした長野県松本市の市長の会見

松本市公式ホームページ「市長記者会見」

もっと避難区域を広げたほうが良いこと、内部被曝の予防(マスク着用、食品について)など、放射能汚染に対する具体的な避難と支援の必要性を詳しくわかりやすくお話をされて呼びかけています。
日本の公人でこのような意見を公に言える人は少ないと思います。

NHK 現代史スクープドキュメント「原発導入のシナリオ」

「原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~」 NHK 1994年 44分(Googleビデオ)

1994年にNHKが制作、放送された番組。
日本経済の発展のために国民の心理を操作して原子力を導入した先人たち。
何も知らずに生まれてここまできてしまった私たちは、ただの平和ボケだったのですね。
これからの子供たちのためにも事実をきちんと見つめなければ。

中国へ渡航した、長野県・埼玉県在住の2人から基準値超える放射能を検出

ロイター「中国に到着した日本人2人から、基準超える放射能を検出=当局」

北京のロイター通信による記事です。
日本のメディアが何故かあまり取り上げていないようなので詳細は不明で、中国の厳格化した対応かもしれません。
ただ、こうして海外のニュースで出る以上、正確な情報を得られるまでは長野県でも外出時はなるべくマスクをするなどして気を付けようと思いました。


大切な人のために、自分のために、安全な食品、安全な水、安全な場所を選択したいと願うことが悪いことだなんて思わない。

生きることを願うことが悪いわけない。


どうか
もっと広範囲のみんなを避難させてあげてほしい。
念のためということでいいじゃない。
あとで大丈夫でしたと言っても誰も怒らないから。


そして私たちは原発に頼らない未来にしていけるように、
自然エネルギーなどの正しい知識を身につけることが必要だと思います。
それが本当の意味での復興につながるのではないかと私は思います。

time 2011.03.26 (Sat) 15:28 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)